大阪で放射性物質セシウム検出

大阪で福島原発事故で飛散した放射性物質セシウム134とセシウム137が検出されました。

検出された場所は大阪・東成区の大阪府立公衆衛生研究所の屋上に設置された計測器で、先月1日から1ヶ月間に集めたサンプルから検出されました。

大阪での放射能による被曝は現段階では問題なし

セシウム134は、これまで検出されたことがなく初めて検出されたようです。さらに今回検出されたセシウム137は通常時の100倍とのことですが、これらの物質が出す放射線を1年間受け続けたとしても、自然界から受ける放射線量の1万分の1以下ということから現段階で問題になる量ではありません。

やはり風により飛散してきたようです。
今後も計測していくようなので、もし続報があれば掲載していきます。

3 thoughts on “大阪で放射性物質セシウム検出

  1. いつも読んでます。
    馬鹿な私はニュースじゃ理解不能で、結局のところ分からずじまいで。
    しかもニュースも「……。」ですし。信じるべき相手じゃないですから。
    だからとても有難く思い、このブログに感謝しています!!
    thank you very very much!

  2. >carpe diemさんへ
    ありがとうございます。
    できるだけ情報元が信用できるものだけを掲載しております。
    参考になれば幸いです。
    これからもよろしくお願いいたします。

  3. 公開して下さい。
    大阪府の淀川の源流から放射能セシウム134、ヨウ素134、137が5月7日に検出されました。大阪府庁では環境に影響ないとの報告ですが、環境に影響あります。人体には水道水は腫瘍が出来る原因となるので、ペットボトル水を海外産、国内産をどちらでも構わないので飲んで下さい。
    既に急性白血病で6人、3月に死んでます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。