pm2.5の予防や対策、被害状況などのまとめ

PM2.5

PM2.5(微小粒子状物質)の予防や対策から、被害状況などをまとめています。

PM2.5の被害は世界保健機関(WHO)の発表では2012年には世界で推計700万人超がPM2.5の影響で死亡したといわれています。
日本でも大阪や東京などの都市でも基準値を超える大気汚染が観測されており、先日では東京でもPM2.5のために視界が悪くなるほどの霧も出現し、もはや他人事ではなくなってきておりますので早急な対策が必要です。

※管理人もPM2.5の影響かどうかは定かではありませんが急に喘息になってしまいまして、今後より症状を悪化させないためにも万全な予防が必須と考えています。
特に私のように呼吸器疾患の持病をお持ちの方は必ず予防をしましょう。

このページではPM2.5(微小粒子状物質)とは何なのか?から
今後さらに増加するであろうどのようにPM2.5の予防対策をしていけばいいのかについてまとめています。
汚染マップでの大気汚染情報から最近では普通のデザインのPM2.5対応マスクや、PM2.5対応空気清浄機なども出てきておりますので、各個人でできる対策も充実してきていると思います。

PM2.5とは?

PM2.5

PM2.5は簡潔にいうとものすごく小さいほこりのような物質で、風邪対策などのマスクでは防ぐことができないほど小さく、容易に人間の肺などの呼吸器官に侵入し蓄積されていってしまうために、主に呼吸器の疾患(気管支炎や喘息など)を引き起こしたり、ひどい場合には呼吸困難になってしまいます。
特に呼吸器疾患を持病で持っている方は注意が必要です。
また健康な方でも予防をしないとこれから呼吸器疾患になる可能性も高いので注意が必要です。

具体的には粒径2.5μm(マイクロメートル、2.5μmは2.5mmの1000分の1)以下の粒子をPM2.5と言われます。

PM2.5を予測しよう!汚染マップなど

前もって外出時にはPM2.5の分布を予測できるサイトで確認してから、PM2.5が多く飛散している日は必ずマスクを着用するようにしましょう!

おすすめのPM2.5大気汚染予測サイト

PM2.5分布予測マップ
日本気象協会から公開されているPM2.5分布予測サイトです。
3時間ごとの予測が見れます。かなり見やすいサイトですのでおすすめです。

大気汚染粒子予測(動画)
こちらのサイトは動画でPM2.5の汚染マップを見ることができます。
大気の流れを見ることができますので、もうそろそろ大気汚染がひどくなるなといった予測などは立てやすいと思います。

http://envgis5.nies.go.jp/eastasia/ConcentrationMap1.php” target=”_blank”>東アジアの広域大気汚染マップ/黄砂と大気汚染物質の濃度予測分布図(地上付近)
こちらは大気汚染の物質別にどの程度汚染されているのかがわかるようになっている汚染マップです。
黄砂、硫酸塩エアロゾル、人為起源の微小粒子、オゾンごとに見ることができます。
動画でも見ることができます。

上記3つのサイトを利用して外出する日の汚染度合いを確認しておきましょう!

詳しくはこちらの記事にもまとめてます↓
中国の大気エアロゾル、pm2.5世界汚染マップで予測しましょう!

おすすめのPM2.5対応マスク

大気汚染がひどいときは必ずマスクをして外出しましょう!
PM2.5は粒子が小さく、市販されているマスクでは防ぐことができません。
PM2.5対応マスクはインターネット通販で購入することができます。

市販の激安マスクと比べると少し高くなっていますが、PM2.5を防げるということを考えると必須と思います。
見た目も普通のマスクのようになっているので普段着用の時はこのマスクが一番いいと思います。

PM2.5対応日本製マスク 50枚入(個別包装)

↓PM2.5対応マスクについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています
PM2.5対応マスク

PM2.5情報

今まで当サイトで紹介してきたPM2.5の情報記事一覧を下記に掲載します。

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