NHK ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」の動画と詳細

NHK教育テレビがETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」という放送で初めてテレビで福島原発事故による政府による情報ではなく独自で放射能汚染を調査し報道しました。
これによると、

  • 福島市は飯舘村より汚染がひどいという事実
  • 高い線量数値の報告を受けていたのに大丈夫と言っていた枝野官房長官や文科省の実態
  • 避難するために仕方なく飼い犬を置いてきた方々の苦悩
  • 実際に計測した土壌汚染の数値

などが放送され、大きな話題となっております。

ネットワークでつくる放射能汚染地図

ネットワークで作る汚染地図

NHK ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」の動画

youtube動画(youtube動画はすぐに削除される傾向にありますので、もし削除されていた場合は記事下部のVeohサイトでご覧ください)
その1

その2

その3

その4

その5

その6

その7

避難する飼い主を追いかけるパンダという犬

※パンダは後ほどボランティア団体により救出されていたことが判明しました。龍という名で救出されていたパンダ→http://plaza.rakuten.co.jp/fukunyan/diary/201105050000

放射能汚染拡散図

※Veohのサイトでの動画全編の場所を教えていただきました!gataroさんありがとうございました。

動画全編 Veohサイト(※全部を見るには専用ツールのインストールが必要です。youtubeで動画が見れなくなった場合にご利用ください)
動画上部の「install Veoh WebPlayer To watch the full video.というところから専用プレイヤーをインストールすることで全編を見ることができます。」

5 thoughts on “NHK ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」の動画と詳細

  1. 私も放射線測定器を持っていれば参加して農地、農作物の検査してあげたいと思ってます。キャンベラ社製のインスペクター1000の価格問い合わせたら230万円との事。
    個人的には購入できないので東京電力に貸与できないか問い合わせしました。
    福島在住の人々は農作物生産意欲がそがれてしまって大変です。
    強制移住、計画避難の方々には補償があるけど、中途半端汚染地区は泣き寝入り状態です。いいえ眠れない状態です。

  2. 私は福島県人ですが、東電の原発事故は我が福島県をメチャクチャに破壊し、尚且これから更に明るみにされるであろう詳細な諸デ-タ-によって、最早会津地方以外には人の住むことの出来ない所である公算が非常に強いものと予想しています。
    何故なら私は伊達地区での放射能測定の実施の結果、国等が報じている数字とは全く異なりはるかに高レベルの値には唖然とさせられました。最近は避難者の帰宅等の報道もされ始まりましたが、それには先ず除染が先決ですが、どのようにして除染をい行うのか?私にはそんなことは全く不可能でほんの局部的には出来るでしょうが、田畑、山林、河川等はと考えれば出来た相談ではありません。生活の基盤は点ではなく面です、チェルノブエリの現状を思うとき行政と東電は今後どのようにして福島県を再生しようとしているのか、果たして本当に再生可能と考えているのか本心をお聞かせ願いたい。

  3.  原発事故によりたくさんの放射性物質が海や空気中に放出され、それらによる人体への影響が心配されます。いたるところでヨウ素やセシウムが検出され、事故の重大さに怒りを覚えるとともに、汚染源である原発から放射性物質がこれ以上広がらないように一日も早く福島原発機の封じ込めを願っています。
     どれくらい放射能汚染が進んでいるのかわかりませんが、少しずつ被害が明らかにされつつあり、そのおそろしさに愕然としています。
     原発事故による放射能汚染がどういうものであるのか、今後も注意してみていき、勉強していきたいと思っています。
     近くで暮らす方々の気持ちがわかり、なんといっていいのかわかりませんが、福島の復興を心よりお祈りしています。

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