馬淵澄夫 衆議院議員 緊急記者会見で政府の隠蔽を暴露【動画】

馬淵澄夫(まぶち すみお)衆議院議員が緊急記者会見を開き、政府がメルトダウンを隠蔽していたことや、冷温停止宣言は政府と東電が作った言葉にすぎず、収束しているとは思えないなどといった発言をして話題を呼んでいます。

馬淵澄夫議員は内閣総理大臣補佐官(2011年3月26日~2011年6月27日)で、東北地方太平洋沖地震による災害及び原子力発電所事故対応担当だった方です。

政府の側近がこういった政府の隠蔽などを暴露したことは珍しく、少しづつではありますがこういったまともな方々が増えてきていただけることを願い、記事にいたします。

馬淵澄夫 衆議院議員の記者会見での言葉

  • 「辞表を叩き付けたくなったのはメルトダウンを隠されていたのを会見で知ったとき」
  • 私は収束していると思っていない。冷却状態というのが何を示しているのかは、分からないが、収束してるとは思っていない。
  • 「4号機取材が認められない理由は?」馬淵議員「収束していないと思う。冷温停止はしていないのでは?内部にいないとわからないが、バックエンド問題からアプローチ。3.11から事態は変わっていない
  • 「いまどこに燃料があるかもわからないのに、冷やせていると言えるのか?果たして収束していると発信していいのか。」
  • 「原子炉の状態が『冷温停止状態』になったのではない。原子炉の現状に『冷温停止状態』という名前を付けただけ。だから『冷温停止状態ではない』という事態は(原理上)あり得ない
  • 冷温停止状態というのは、あくまでも正常な状態で100度未満になる状態。爆発しメルトダウンしてるのだから、果たして「収束した」と言えるのか?すべての原発がダメという意見には与しない。科学的知見の可能性も大事
  • ”津波が原因”としてしまった事は、重大だったと思う。耐震のことも考慮しなければいけない。管さん曰くの”ヒューマン・エラー”はわからない。

馬淵澄夫 衆議院議員の記者会見の動画

http://live.nicovideo.jp/watch/lv81808865

※こちらの動画は、ニコニコ動画上で見ることができますが、現在プレミアム会員(有料)しか見ることができません。ただ、後日必ず動画としてニコニコ動画上にアップされるものと思いますので、有料会員でない方は動画がアップされるのをお待ちになってご視聴ください。

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