【最後に伝えたかったこと~故人に伝えたい47のメッセージ~】気仙沼で発見された携帯に残された最後のメール。

あまりにもたくさんの命を奪った3.11東日本大震災。
そのとき犠牲になった17歳と14歳の姉妹の姉がお父さんへ宛てた最後のメールの本文をご紹介します。

たまたまfacebookのシェアで、携帯テキストを文字に書き起した画像が回って来て、何気なく見てみると思わず号泣してしまいました。

あまりに悲しく。そして真横で亡くなった妹。そして自らの死を悟り、覚悟した姉の大好きな父親への遺書。

気仙沼で発見された携帯に残された最後のメールの画像

気仙沼で発見された携帯に残された最後のメールの画像

気仙沼で発見された携帯に残された最後のメールの本文テキスト

「もうバッテリがないよ
痛いと言わなくなったので
妹はさっき死んだみたいです。(T。T)
埼玉はだいじょうぶですか?
またお父さんと一緒に
ディズニーランドに行きたかったです
お父さん 今までありがとう
だいすきなお父さんへ
本当にありが

享年 長女17才 次女14才 」

「最後に伝えたかったこと~故人に伝えたい47のメッセージ~」

この画像は、住職である瀧本 光静さんという方が担当をしている新聞の今月分の原稿のようで、いつもこの方は手書き文字とイラストを書いています。

住職だからこそこういった様々な伝えたかったことを知る機会があり、それを、「最後に伝えたかったこと~故人に伝えたい47のメッセージ~」という本として書籍化されているようです。

amazonでもすでに発売されています↓

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