セシウム土壌汚染マップが公表されました!
東京電力福島第一原発から半径100キロ圏内の土壌の汚染度を調べたこのマップですが、チェルノブイリ原発事故で強制移住させられた基準値55万5千ベクレルを超えた範囲は全体の8%にものぼることが判明しました!
ここではそのセシウム土壌汚染マップの地図の画像を掲載します。 セシウム汚染土壌マップ地図の続きを読む
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セシウム土壌汚染マップが公表されました!
東京電力福島第一原発から半径100キロ圏内の土壌の汚染度を調べたこのマップですが、チェルノブイリ原発事故で強制移住させられた基準値55万5千ベクレルを超えた範囲は全体の8%にものぼることが判明しました!
ここではそのセシウム土壌汚染マップの地図の画像を掲載します。 セシウム汚染土壌マップ地図の続きを読む
福島第1原発事故の収束作業をしていた40代の男性が、急性白血病で死亡したと発表がありました。
累積被曝量は0.5ミリシーベルトで、東電は「被曝によるものではない」としています。
本当に被曝によるものではないのか?について記載します。 福島原発 作業員が急性白血病で死亡。の続きを読む
8月27日「朝まで生テレビ!」で福島原発の放射能汚染について放送され、上杉隆(フリージャーナリスト)の放射能についての発言に対して他の出演者が一斉に否定をし、攻め立てる映像が流れたり、「もう放射能は止まってる」とか、事実に反する発言をした大塚厚労省副大臣や田原総一朗氏のことなどがツイッター上などのネットで話題となっております。
その番組内容についての詳細や、原発について議論した朝まで生テレビ!の動画を掲載します。 朝まで生テレビ!の動画と詳細。原発の放射能(上杉隆VS田原総一朗ら)の続きを読む
東京都新宿区でサラリーマンをしていたkiyoman(ツイッターでのニックネーム)さんという方が北海道がんセンターで検査の結果内部被曝していたことを公表し話題になっております。
福島原発周辺ではなく、事故当初は東京都でしかも京都、四国へ避難され、さらにマスクをつけたり日々内部被曝に気をつけていたというkiyomanさんでさえ内部被曝していたという事実にショックを受けました。
より多くの方へこの事実を知っていただきたいと思い、ご紹介させていただきます。
kiyomanさんのこれまでのツイッターでの発言や、放射能被曝時の低線量障害をまとめましたのでご紹介いたします。
福島原発事故当初からテレビで危険だと訴えていた広瀬隆さんとルポライターの明石昇二郎さんが7月8日に東京地方検察庁・特捜部に対して、福島県放射線管理リスク管理アドバイザーの山下俊一氏、高村昇氏、神谷研二氏、文部科学大臣の高木義明氏らが、福島県内児童の被曝安全説を触れ回ってきたことに関して、それを重大なる人道的犯罪にあたるものとして刑事告発。
さらに原子力安全委員会の委員長・斑目春樹氏、原子力安全保安院長・寺坂信昭氏、前社長・清水正孝氏、東京電力会長・勝俣恒久氏、前原子力安全委員長・鈴木篤之氏ら多数も、未必の故意によって大事故を起こした責任者として、重大なる人道的犯罪と断定し、業務上過失致死傷罪にあたるものとして刑事告発しました。
告訴するにあたって今後癌の発生する人数の推測値と福島県内の小中学校等モニタリングの数値、群馬大学教授・早川由紀夫さんによる放射能汚染拡散マップなどが資料として公開されました。
菅直人首相が13日の記者会見で「脱原発宣言」をしました。
野党だけでなく、民主党内部からの批判までも受けている菅直人首相ですが、日本のトップである首相が、脱原発を名言したことで、大きな話題を呼んでいます。
福島原発事故の影響で、福島県民の子供たちの内部被曝が測定されました。
福島県内の保護者らで作る市民団体「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」などは30日、福島第1原発事故の子どもたちへの影響を調べるため、福島市内在住の6~16歳の男女10人の尿検査を実施したところ、全員から放射性物質のセシウムが検出されたと発表した。
同ネットワークは「福島市や周辺の子供たちも内部被ばくしている可能性が高い」として、全身の内部被ばく線量を測るホールボディーカウンターによる早期の検査実施などを求めている。