高速増殖炉「もんじゅ」(敦賀市)の落下事故から落下した中継装置を引き抜く復旧作業に入っておりますが、落下装置の引き上げを実施する日が23日に決定したようです。
もし失敗するともっとも危険な原発の仕組みである「高速増殖炉」ということもあり、制御不能に陥り、爆発する危険性もあるということから注意が必要です。
もんじゅ爆発時の避難範囲と被害範囲についてはこちら
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高速増殖炉「もんじゅ」(敦賀市)の落下事故から落下した中継装置を引き抜く復旧作業に入っておりますが、落下装置の引き上げを実施する日が23日に決定したようです。
もし失敗するともっとも危険な原発の仕組みである「高速増殖炉」ということもあり、制御不能に陥り、爆発する危険性もあるということから注意が必要です。
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反原発で知られるスタジオジブリの屋上に「原発ぬきの電気で映画をつくりたい」と書かれた反原発の横断幕が設置されました。
日本全国で反原発の活動が活発になる中、スタジオジブリの積極的な行動が大きな話題を呼んでいます。
福島原発には現在ライブカメラが設置されていますが、2011年6月14日の00:00-01:00 の映像記録に4号機付近で何かが光り、その後大量の煙が出ているのが写っておりました。
原因は現在公表されておりませんが、考えられる原因と、実際の動画を掲載します。
※追記:もともと14日から2号機建家の水蒸気放出が検討されていたようで、今回の水蒸気はこれによるものということが判明いたしました。
ビートたけしのTVタックル(テレビ朝日)で6月6日に福島原発について2時間スペシャルが放送されました。
そこで福島県の被災者や町長が中継で政府への怒りの気持ちを発言したり、出演した自民党議員が民主党政権の批判をしたり、情報開示を訴えたり、生放送ならではの内容のある番組だと思いましたので、その動画と詳細を記載いたします。
福井県にある高速増殖原型炉「もんじゅ」。福島原発事故が続く中、福井県にある「もんじゅ」という原子力発電所も過去にトラブルが起こり、現在復旧中です。
今は原子炉容器内に機器が落下したまま運転がストップした状態ですが、その落下した機器を取り出す作業がまさに今行われており、その作業がミスのできない危険なものであり、最悪の場合大阪なども壊滅的な状況になる可能性があるためネット上では注目されておりいろいろな情報が出まわっております。
オペレーションコドモタチという福島原発事故の被曝から子供達を守ろうという作戦が始まりました。
大阪で福島原発事故で飛散した放射性物質セシウム134とセシウム137が検出されました。
検出された場所は大阪・東成区の大阪府立公衆衛生研究所の屋上に設置された計測器で、先月1日から1ヶ月間に集めたサンプルから検出されました。
セシウム134は、これまで検出されたことがなく初めて検出されたようです。さらに今回検出されたセシウム137は通常時の100倍とのことですが、これらの物質が出す放射線を1年間受け続けたとしても、自然界から受ける放射線量の1万分の1以下ということから現段階で問題になる量ではありません。
やはり風により飛散してきたようです。
今後も計測していくようなので、もし続報があれば掲載していきます。