福島のセシウム降下量急増!

文部科学省が1月6日に発表した福島県、他県のデータで、福島県および関東一円のセシウム降下量が、事故後とほぼ同じぐらいのレベルに達していることが判明いたしました。
原因は現在のところ不明ですが、マスク等の被曝対策をする必要があります。

さらに文部科学省は土日のデータを非公表にすると発表がありました!
理由は「変化がないから」 という理由。
セシウム降下量が事故後と同じ値まで急増したというデータを公表した矢先のこの不可解な理由です。

やはり今までの経験上、情報隠蔽工作とも考えられる行動に不安の声が上がっております。

福島県のセシウム降下量急増の詳細

文部科学省が1月6日に発表したデータによると、セシウム137の降下量が1平方キロメートルあたり252メガベクレルを超えていて(先月12月は5~20メガベクレル)、事故後の4月と同じ程度の量で危険です。
参考:3月の爆発時は最大13000メガベクレルでしたが、爆発以後の9日間の数値は(420、63、99,160、0、21、14,57, 390)、さらに5月になると最大80程度でほとんどが10以下でした。
爆発時以外の数値と比べるとこの252という数値はかなり大きい数値だということがお分かりになるかと思います。

マスクをして外出するようにしてください。そしてこれが続けばまた野菜や食品がより汚染されることが予想されます。

この事実が判明したのは、かねてから放射能汚染の情報を提供してくださった武田邦彦 (中部大学)さんが、自身のウェブサイトで記載していたものが広まり、知ることができました。
また、武田邦彦さんもおっしゃっていましたが、マスコミが報道していないのは不思議ですが、データは確かに252ベクレルで誤報ではないようです。

これだけの数値の急上昇ですので、何かが起こっている可能性があります。

今原発で何が起こっているのか?

はまったくの不明です。問題ない程度のことならいいのですが、しばらく真相が判明するまでは洗濯物を取り入れるときにははたいたり、マスクの着用をするなど被曝対策をしておきましょう。

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