敦賀原発2号機で放射性物質漏れ 放射能濃度上昇

福井県敦賀原発2号機で燃料から放射性物質が漏れた疑いがあることが判明しました。
日本原電は原子炉を停止、調査するようです。

敦賀原発とは

敦賀原子力発電所(つるがはつでんしょ)は、福井県敦賀市明神町にある日本原子力発電が運営する原子力発電所で1号機は日本最古の軽水炉として有名。

福井県は敦賀市の高速増殖原型炉「もんじゅ」があることでも有名。

放射能漏れの疑いの詳細

・敦賀原発2号機の1次冷却水中の放射性ヨウ素133の濃度が1立方センチメートルあたり4・2ベクレル(2倍)
・希ガスが3900ベクレル(750倍)

とそれぞれ平常時より高い数値を示しているため、核燃料の被覆管に何らかの損傷がある可能性があり、週1回行っている放射能の測定を毎日に変更し、状況を監視したうえで原子炉の運転も停止する方針。そのうえで損傷個所を特定する。停止時期は現段階では未定。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。