フランスの核施設爆発事故

フランス南部マルクールの核廃棄物処理工場で爆発事故がありました!
1人死亡4人負傷。

現在は放射性物質の漏洩はないようです。 

フランス核施設爆発事故詳細

今回爆発が起きたのはフランスの原発(加圧水型原子炉)がある核関連施設で、場所はフランス南部のマルクールにあり、使用済みの核燃料から取り出したプルトニウムとウランを混ぜたMOX燃料と呼ばれる原子力発電所用の核燃料を生産する工場など、原子力産業の施設や研究機関が集中している場所です。

今回爆発したのは核爆発やMOX燃料でもなく、核施設の溶融炉。放射性廃棄物を溶かすための炉のようです。

現在は「放射性物質の漏えいがない」と報道されていますが、今後漏洩の危険はあるとのことです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。