突入!原発危機に挑んだ男たち~激闘秘話!命と執念の12日間の動画

『突入!福島原発に挑んだ男たち ~激闘秘話!命と執念の12日間~

突入!原発危機に挑んだ男たち~激闘秘話!命と執念の12日間という番組が関西テレビで放送されました。

突入!原発危機に挑んだ男たち~激闘秘話!命と執念の12日間という番組は原発作業員に焦点を当てた内容になっており、その壮絶な活動記録をドラマ風に作られていました。
実際の東電と作業員の連絡の音声も公開されており、その緊張感も感じることができます。


特に「最悪の場合、避難範囲は東京まで及び、ゴーストタウンになる可能性があった」という内容が初めて大々的に放送されていたのが印象的です。

当時、政府は避難範囲については3キロ以内の避難を指示したりと最悪の可能性の危険性については明確にしておらず、「ただちに影響はない」と繰り返していました。
ですが実際はこのように最悪の場合、東京までの範囲が避難しなければならない範囲になる、という内容が実際に政府が作成を依頼した専門家の資料でも実際にかかれていたというのが番組からわかります。

当サイトでは、早い段階からインターネットと政府関係者からの情報により避難範囲地図を掲載したおりました。
当時の記事→福島原発爆発による放射能被曝の避難範囲

この記事を見てくださった方の中には、いざという時に行動できる体制をとっていた方が多数います。
もし、この記事も何も知らないで最悪の場合になった場合、迅速に避難することは不可能でしょう。
おそらく避難の用意や交通渋滞で満足に避難はできないと思われます。

最悪の事態を当時大々的にテレビ等で放送してしまうと、パニック状態になる可能性もあるので、そこまでは言えないのもわかりますが、まったく何も知らされていない状態は危険だと思います。
今はインターネットがあるので、こういう風に知ることができる人が多数増えました。
改めてインターネット時代の良さにも気付かされます。

番組では他に、爆発の瞬間の連絡のやりとりの音声や初めて公開された爆発直後の写真、さらには爆発したがれきに当たり被曝の恐れのある隊員の写真など、改めてその壮絶さがわかります。
作業員が被曝した除染のための8回も体を洗わなければならなかったといった内容なども公開。

作業員本人の証言も共に紹介されておりますので、とても内容のある番組になっております。
ぜひ一度ご覧ください。
下記には突入!原発危機に挑んだ男たち~激闘秘話!命と執念の12日間の動画を掲載いたします。

ここでは、突入!原発危機に挑んだ男たち~激闘秘話!命と執念の12日間の動画

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ここでは、突入!原発危機に挑んだ男たち~激闘秘話!命と執念の12日間の番組概要

福島第一原発事故で、東日本が壊滅の危機に…
最悪のシナリオを回避すべく放水作戦が始まった。
自衛隊や消防隊は言うに及ばず、日本が誇るハイテク技術など、
“官と民”のチカラが結集!
敵は“暴走する原子炉”。あの時、人々は何を思い行動したのか…
緊迫の最前線をドキュメンタリー・ドラマで描く

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