野田首相16日に解散を名言!解散総選挙の時期はいつ?11月27日が有力!?

野田内閣解散

野田首相が14日おこなわれた党首討論で16日の明後日に解散すると名言しました。
憲法の規定で解散の日から40日以内に衆院選を行いますので、次期衆院選は11月27日に公示され、12月9日に投開票される日程が有力となりました。

党首討論の内容

党首討論では、野田首相が8月8日に自民党の谷垣禎一前総裁との会談で約束した「近いうち解散」をめぐり、安倍氏が「約束の期限は大幅に過ぎている。一日も早く国民に信を問うことを勇気を持って決断していただきたい」と迫った。

これに対し野田首相は条件を示しました。

・赤字国債発行に必要な特例公債法案を今週中に成立させる
・衆院小選挙区の「1票の格差」を是正する「0増5減」の法改正を今国会で実現させるとともに、来年の通常国会で大幅な定数削減を図る

ことなどを安倍氏が確約すれば「今週末16日に解散してもいい」と提案しましたが、安倍氏はこれらの確約に応じませんでした。

さらに続けて首相は「後ろに区切りを付けて結論を出します。16日に解散します」と明言し、「技術論ばかりで覚悟のない自民党に政権は戻さない」と次期衆院選への決意を示しました。

16日に衆議院を解散する理由

民主党内では輿石東幹事長などが解散反対論を反対していますが野田首相は早期の解散にこだわっているようです。

その理由の1つとして内閣支持率が低迷する中で日本維新の会などの「第三極」の勢力の選挙準備が整う前に総選挙を行い、少しでも議席を減らしたくないという思惑があるようです。
すでに民主党内では離党をし、日本維新の会などへの参加を目指す動きもあるようです。

本日野田首相が16日の解散を名言したことで、2009年8月以来の総選挙となることになりました。

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