北朝鮮がロシア大使館などの全大使館に避難命令、さらに韓国にいる外国人に対しての避難対策要求

北朝鮮ミサイルムスダン

北朝鮮が本土のロシア大使館などの全大使館に対し避難命令。
さらに韓国在住外国人に対し避難対策を要求しました。

さらに北朝鮮は新型中距離弾道ミサイル「ムスダン」(射程約2500~4千キロ)2基を日本海側へ移動させたとの情報と、大使館には「10日以降の安全は保障できない」といった内容の伝達を行なっていることもあり、10日にミサイルが発射される可能性が高まっています。
これにより戦争開始がただの圧力ではなかった可能性が高まりました。

北朝鮮にあるフィリピン大使館も自国民に対し避難できるよう準備するよう呼びかけるなど戦闘開始への意識が高まっています。

フィリピン当局、在韓国の自国民に対し避難の準備を呼びかけ

2013年4月1日、シンガポール華字紙・聯合早報によると、フィリピン当局は朝鮮半島の緊張化に伴い、韓国に居住している自国民に対しいつでも避難できるように準備をするよう呼びかけた。国際オンラインが伝えた。
引用元:SP華字紙

北朝鮮がロシア大使館など全大使館に対し避難命令

平壌のロシア大使館員の退避について北朝鮮外務省がロシア側に検討を要請。
引用:インタファクス通信。
北朝鮮外務省は5日、朝鮮半島情勢の緊迫を理由に、ロシアなど在北朝鮮の全大使館に対し、外交団の退避の可能性について検討するよう要請した。インタファクス通信などが伝えた。
引用:産経ニュース

韓国国防省が北朝鮮のミサイルは10日に発射の可能性が高いと発表

韓国国防省の報道官は9日の記者会見で、韓国大統領府の金章洙国家安保室長が7日に北朝鮮が10日前後に弾道ミサイル発射などを行う可能性があると指摘したことに触れ「(発射は)10日の可能性が高い」との見方をあらためて示した。

ただ報道官は「日にちは変わり得る」とも述べ、米韓の偵察装備を総動員して監視を続けていると強調した。

9日付の韓国紙、朝鮮日報は、北朝鮮が新型中距離弾道ミサイル「ムスダン」(射程約2500~4千キロ)2基を移動させた日本海側で交信が急増しており、早ければ9日にもミサイルを発射する可能性があると政府がみていると伝えた。
引用:産経ニュース

朝鮮戦争に関連するニュースが次々と出てきておりますが、実際に戦闘開始されるのかどうかはまだ不透明な部分もあります。
ただ、こういった動きが活発になってきていることから、戦闘開始へは秒読み段階なのかもしれません。
10日に本当にミサイルが他国へ向けて発射されるのかどうかが朝鮮戦争開始の分岐点かもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。