小沢一郎 無罪が確定

小沢一郎無罪確定

小沢一郎代表の無罪が確定しました。

国民の生活が第一の代表である小沢一郎の無罪が確定したことで次期総選挙へプラスに作用されそうです。

小沢一郎 無罪が確定した裁判の詳細

国民の生活が第一の小沢一郎代表は、平成16年と17年分の資金管理団体の収支報告書にうその記載をしたとして強制的に起訴されましたが、1審の東京地方裁判所はことし4月に無罪を言い渡し、検察官役の指定弁護士が控訴しました。
今月12日の2審の判決で、東京高等裁判所の小川正持裁判長は、「小沢代表は秘書から細かな説明を受けず、収支報告書の記載が正しいと考えていた可能性がある」と指摘し、1審に続いて無罪を言い渡していました。
判決を受けて、指定弁護士は最高裁判所に上告するかどうかを検討していましたが、19日昼前、上告しない手続きを取りました。

この結果、小沢代表の無罪が確定しました。

会見で指定弁護士は、「可能なかぎり慎重に検討したが、上告の理由を見いだすことは難しいと判断した。『被告』という立場を長引かせないため、上告しない手続きを直ちにとった。強制起訴の裁判で判決が確定するのは初めてだが、自分たちの裁判での活動が十分だったのかなどは今後、検証が必要だと思う」と述べました。

小沢一郎代表の国民の生活が第一

小沢一郎は国民の生活が第一の代表です。
次期総選挙では、石原慎太郎代表、橋本徹代表代行の日本維新の会に次ぐ勢力となると見られております。

国民の生活が第一

2012年6月26日に衆議院で採決された消費税増税法案に反対し、民主党に離党届を提出中の衆議院議員37人と同党を離党した参議院議員12人、計49人により7月11日に結成されました。

名称 国民の生活が第一
英語名称 People’s Life First
代表 小沢一郎
特徴 結党経緯により「反消費税増税」を掲げ、将来的な脱原発を唱えている。
党議拘束を否定している点。
政策 国民の生活が第一は、「いのち」と「暮らし」と「地域再生」をキーワードに、3つの政策に、「消費税増税の廃止」、「原発ゼロ」、「地域が主役の社会」を挙げた

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