高島屋などの食品偽装表示問題は9年前から当たり前のように食品業界では行われていた

高島屋食品偽装表示

高島屋やホテルなどの食品偽装表示問題が話題になっていますが、今回高島屋は9年半前から食品偽装していたことが判明しました!

高島屋6店で食材偽装表示の詳細

大手百貨店の高島屋は5日、店内のレストランや総菜店などで、ブラックタイガーを「車エビ」と称するなど表記と違う食材を最長9年半使っていたと発表した。日本橋高島屋(東京都中央区)など6店でレストランや総菜店の表記が違う例が見つかったほか、全国の店舗で売られたおせちにもブラックタイガーを「車エビ」とする例があり、偽装表示の販売数は18万点。偽装表示はホテルにとどまらず、百貨店などにも広がっていた。

食品偽装表示は食品業界では日常茶飯事だったという事実

今回大手百貨店の高島屋が注目されていますが、本当に高島屋系列だけなのか?という疑問はだれでもお持ちになられることだと思います。
福島原発事故で被災地の食品を偽装する問題が何度かニュースで出てきておりますが、一時的なものではけっしてなく、それはもう昔から食品偽装というものは行われていたということが今回判明しております。
今回高島屋では最長9年半も前から偽装していたことが発覚しました、これは逆を言うと

9年半もの間わからなかった

ということの裏返しでもあります。
これだけ長い期間の問題ですから、今回たまたま見つかったと考えるのが妥当でしょう。

9年半前という数字が示すのは、その長い間食品偽装していた問題だけでなく、見つかっていない他の百貨店やあるいはスーパーの食品でももっと多くの偽装があると考えられる大きな要因になりました。

これだけ信頼関係が壊れてしまうと、どれが本物なのか?
いやむしろ偽装表示のが多いのではないか?

と疑心暗鬼になってしまいます、実際はそんなに多くの偽装表示がなかったとしても。。。
ではどうすれば偽装された食品を買わなくて済むのか?

それはもうこの当たり前のように嘘をつける世の中を変えるしかないように思います。
お金稼ぎのために広がる偽装。
それは食品偽装に限った問題ではないかもしれませんが、今の世の中の闇の一部が映しだされた問題かもしれません。

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