ドル84円-円高-藤井財務相、G7緊急声明

ドル84円

2009年11月27日、1995年以来はじめて84円台に円高になりました!

現在特にドルだけが一方的に安くなっていっております。

2008年は円高、ドル高だった均衡が破れ、どんどんとドルの下降が止まりません!

ここで気になる記事があります。

藤井財務相、G7緊急声明に言及

藤井裕久財務相は27日の閣議後記者会見で、急速に円高・ドル安が進み、一時1ドル=84円台を付けた外国為替市場に関し、「G7(先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議)で何らかの声明を出すことも臨機応変な対応の一つだ」と述べ、G7緊急声明の可能性に言及した。

菅直人副総理兼経済財政担当相も会見で「景気の下押し要因となりかねない」と強い懸念を表明し、今後、政府として対応策を検討していく意向を明らかにした。

藤井財務相は為替相場の状況について「一方的に偏った動きであることは間違いない。非常に緊張して注視している」とした上で、「国際金融を安定させるため、無秩序な動きには適切な対応を取る」と為替介入を示唆した。ただ、介入の有無に関しては明言を避けた。

これに先立ち、政府は同日の閣僚懇談会で、関係閣僚が円高への対応を協議。急速な円高や株価下落が日本経済に与える影響などを議論した。

これに関連し、平野博文官房長官は閣議後会見で「為替の急激な乱高下は好ましくない」と強調し、「経済対策を含めしっかり対応すべく見極める」と語った。亀井静香郵政改革・金融担当相も会見で「(円高ではなく)ドル安のトレンドだ。

これにどう対応するか、米国や国際社会に対応を求めるべきだと財務相に話した」と述べた。

こ過去に為替介入は何度もあるようですが、今回為替介入となれば、また歴史にひとつ刻まれます。

FXをやっている方は激動の今日をどのように乗り切っていくのでしょうか!?

私の知り合いは数百万を水の泡にしてしまったようですが、FXもやはりギャンブルなのだと私は思います。

まあでも会社経営などもギャンブルのようなものでもありますけどね笑

リスクが伴うもの全てギャンブルと言っていいのではないでしょうか。。。

何はともあれ84円に行ったドルを少し見守りたいと思います。

マニー・パッキャオ対フロイド・メイウェザー・ジュニア

フロイド・メイウェザー・ジュニアVSマニー・パッキャオ

ボクシング界を代表する最強対最強の夢の対決が実現しそうです!

ボクシングに興味のない方はなんのこっちゃ!って感じだと思いますが

マイク・タイソン 対 モハメド・アリ

ぐらいすごいと言ったら伝わりますでしょうか?

いやさらにそれよりも凄いと思われるボクサー2名が対戦します!

両選手とも生きる伝説と言われている最強ボクサーです。

簡単に両選手を紹介しますと、

フロイド・メイウェザー・ジュニア(Floyd Mayweather Jr.,男性、1977年2月24日)

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アメリカ合衆国のプロボクサー。身長173cm、リーチ183cm。

父親フロイド・メイウェザー・シニアは元ウェルター級プロボクサーで現在はボクシング史上に残る名トレーナー、叔父ロジャー・メイウェザーも元2階級制覇王者でトレーナーというボクシング一家に生まれ育った。

「史上最速のスピードスター」と評価されるほどの圧倒的なスピードと卓越したディフェンステクニックで相手を翻弄する試合を得意とする。寸分の狂いもないタイミングで打ち出すダイレクトブローと常人離れした高速コンビネーションを武器に芸術的なKOを演出する。プロでの戦績は全戦全勝、史上初めて全勝のまま5階級制覇を達成するなど、引退するまでの間パウンド・フォー・パウンド最強のボクサーとして評価されていた。

マニー・パッキャオ(Manny Pacquiao、1978年12月17日 – )

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『Pacman(パックマン)』の愛称で知られ、サウスポースタイルからの左ストレートを主武器に数々の豪快なKO勝ちや名勝負、番狂わせの勝利を連発し、アジア人初のメジャー王座5階級制覇王者となった。また「事実上の7階級制覇王者」と評価されている(後述)。

2008年12月6日のオスカー・デ・ラ・ホーヤ戦のフィリピンでのテレビ視聴率は98%を記録し、アジア人史上最高額となる1試合2,000万ドル以上のファイトマネーを獲得した。現在、多くのボクシング専門誌・サイトのパウンド・フォー・パウンドランキングで1位となっている。

両選手ともに圧倒的なスピードで戦う選手です!

特にメイウェザーのほうは今まで40戦全勝という負けなしの最強ボクサー!

史上で唯一の無敗で5階級制覇を成し遂げた!

対するパッキャオはアジア人初の5階級制覇、フィリピンの英雄!世紀の一戦オスカー・デ・ラ・ホーヤ戦では視聴率98%という驚異的な数字を誇る!

しかもプロになった当初はライト・フライ級 47.61~48.97だったのに対して、現在ウェルター級 63.50~66.68まで増量!

この世紀の一戦が行われるという話があります!!!

これはボクシング界が注目する世界最大のイベントになるのではないでしょうか?

日本マクドナルド・原田社長 その1

日本マクドナルド社長のインタビューを3回に分けて紹介します。

■どんなに忙しくても、1日2時間の空白時間

時間管理は手帳の使い方よりも、無駄な予定を入れないことにつきますね。

とくに、当社は午後6時以降の残業は禁止。社長も例外ではないので、余計なことをやっている暇はありません。たとえば、何の準備もできていないのにとりあえず集まることが目的となっている定例ミーティングや、すでに決まっていることを確認するような会議。こういう予定は絶対に入れないようにしています。

ただし、秘書には、ミーティングの申し入れがあったらそれがどんな内容でも、またスケジュールの空き状況にかかわらず、「検討して1日以内に返事をします」と伝えるよう指示を出しています。

なぜなら、そのミーティングの重要度やプライオリティーの判断は、私にしかできないからです。

基本的には会社の売り上げやコミュニケーション、それから人材育成に関するものは優先順位を高く設定していますが、なかにはエレベーターのなかの立ち話ですんでしまうものもあれば、別の人間に任せても問題ないものもあるので、テーマで機械的に優先順位をつけることはできないのです。

それから、メールに時間をとられないように、返事はほとんど「了解」「OK」のひと言ですませます。逆に、社員が私にメールするときは、私が知らなければならないことだけを一行にまとめて書くというルールになっています。

こうして、無駄は排除しますが、どんなに忙しくても必ず1日2時間の空白時間をつくります。

経営者としての判断を誤らないためには、ひとりになって仕事の中身を一つひとつ検証したり、整理したりする時間が不可欠だからです。といっても、社長室でじっと目をつぶって思索に耽るようなことはあまりなく、たいていは会社のなかをぶらぶら歩いたり、店舗でコーヒーを飲んだりしながら、いろいろなことに想いを巡らしています。

浮かんだアイデアは、覚えるのでメモ帳は要りません。書くと安心して忘れてしまうでしょう。それだと、メモ帳を失くしたらそれで終わりではないですか。だったら気合を入れて記憶したほうがよっぽど安心できます。たとえど忘れしても、意味のあるアイデアなら、いざというときには必ず思い出せるものです。

また常にブラックベリーを携帯していますが、これはメールの送受信専用で、手帳としては使っていませんし、使う予定もいまのところありません。そもそも私は手帳を持ち歩く習慣がないのです。スケジュールは秘書が手書きでつくったものを、朝と夕に必要なところだけコピーしてもらって確認しています。

残業は午後6時以降禁止

これについては私も凄く賛成いたします。
会社にずっといてずっと限界まで作業して、業績が上がるでしょうか?

現社会ではどれだけ効率よく作業するかが問われています。
仕事なんてできて当たり前なのです。
残業をすることで一日一日のメリハリが薄れていないでしょうか?
高い残業代を払う価値はあるでしょうか?(現社会ではほとんど残業代は支払われておりませんが。。。)

まず午後6時までに作業が終わらない効率の悪い儲からない仕事を疑問に思うべきです。
午後6時までに終わらない能力の低さ、集中力に低さを疑問に思うべきです。
残業をして、寝不足で仕事をすることで悪循環を生んでる事実を知るべきです。

どんなに忙しくても必ず1日2時間の空白時間をつくります。

これについても上記と似たようなことですが、
いっぱいいっぱいで作業していて、新しいアイデアが生まれるのか?
いっぱいいっぱいで仕事をして集中できるのか?

ということです。

人間集中力はそれほど長くもちません。
集中力のないときにいくら考えても、いくら仕事をしても、本気の本気で仕事をした5分の1程度の成果しか得られません。

それをわからず、メリハリもつけず、働き続けることは結果的にダメな結果になることが多いです。

仕事のことを本気で成功させたいとおもっているなら、常にアイデアが浮かんでくるチャンスはあるはずです。
それがたとえ休憩をしていたとしても。

休憩することで思いをめぐらせる機会を作りましょう。

今日の一言
「働くこと以上に休憩することが大事である」